プロフィール

森 真行

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Rakuuカイロプラクティック院長
妻・娘1・息子1・柴犬1(メス)

■国際カイロプラクティックカレッジ・ブリッジコース(学位取得コース)在学中
■日本カイロプラクティックドクター専門学院(JCDC)札幌卒業
■米国 ライフ・カイロプラクティックカレッジ・ウエスト人体解剖学修了
■代替療法師会 正規会員 代替療法師

<受講セミナー>
■バイオメカニカルアプローチ修了(栗原修DCセミナー)
■神経モビリゼーション修了(榊原直樹DCセミナー)
■AKT関節運動学的テクニック(榊原直樹DCセミナー)
(頚椎・顎・胸椎・肋骨・腰椎・仙腸関節・肩・肘・膝・股関節・足関節)修了

※DC:ドクター・オブ・カイロプラクティックという学位名
(米国のナショナルボード 日本でいう国家試験合格者)



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病院勤務から
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病院勤務だった両親の影響で幼い頃より医療現場に触れることが多く、しぜんと病院・施設で勤務するようになる ―

元々、少林寺拳法・バスケットボール・スキー・スノーボード、などのスポーツで腰を痛めていたが、職業柄、中腰が多い、患者さんを抱える、などの業務で更に腰を酷使。次第に強い腰痛に悩まされるようになる。

いろいろ病院を受診するもなかなか改善されず、

そのうち脚に強いしびれが出始める。。。

腰痛と脚のしびれは常にあって、それが軽く感じられる日はもう何年もありません。

「自分の腰痛は治ることはないと・・・」

痛いことが普通の状態となっていました。

諦めて全く治療していなかった腰痛でしたが、結婚を機に、毎日「痛い痛い」と横で言われ続ける妻に申し訳ない気持ちがあり、自ら医師に手術を頼みこみます!

検査の結果、腰の骨が2箇所、通常の関節の動きを超えた状態・・・
「これは止めた方がいーね」(医師)ってことで、腰の固定手術を受けることになります ― 


手術にて腰痛は完治!!


10年程の腰痛体験から、もうこれ以上『身体を酷使したくない』という思い。
それから、『人体・医学についての探求心』が元々強い方ではあったが、もう治ることはないと思っていた自分の腰痛が、手術にて完治という体験で更に医学への興味が強くなる。

・・・いまから医師を目指す!・・・ という選択肢も一瞬頭をよぎりますが、さすがにハードルが高く 、、、(笑) そこで、手技療法という病院以外の治療の選択肢に興味をもつ。


病院を退職し、学費を抑えたいという理由から 通信制の整体を学び開業 ―


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整体師となる
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当時は自宅と出張とで整体施術を行っていました。施術にはマニュアルがあり、背中を上から腰まで○往復押し、○○を数回押して、最後にねじる!

せっかく覚えた手技でしたが、個別のケースに対応した手技ではありませんでしたので、肩こりでも、腰痛でも皆同じ施術。

残念ながら、実際のカラダのお悩みには、なかなか応えられるものではありませんでした。


病院に勤務していたという経験からか、原因の鑑別法がなく、施術にどんな効果があるか不明な療法で施術料をいただく、そのことに非常に違和感があり、整体師としてお役に立てない、その不甲斐なさに悩みました。。。

当時を振り返ってみれば効果がないのは当たり前ですが、、、その時はそれをやるしかありません・・・

既に仕事は辞めてしまっているし、、、この先「この療法のスタイルでやって行く!」という自信は持てず、その時はホントに途方に暮れてしまいました。。。

そんな時、子供の頃にお世話になった方にカイロプラクターがいることを思い出します。そしてその方のところへ相談に行きます。お話を伺いすぐに決断! 今度はカイロプラクターを目指すことになります。


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カイロプラクターに
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しかし・・・、 その後もなかなか軽減されない症状、原因がわからない症状に多く出会い、そのたびに知識不足・力量不足を痛感。。。

カラダのお悩みや症状を抱えてこられた方を目の前に、手技療法家・カイロプラクターとしてお役に立つことができる。そんなサービス(手技)を自分は本当に提供しているのだろうか。。。

症状は軽減しない、しかし料金はいただく。。。

初めに抱いたあの違和感、それが小さくなることはありませんでした。

自分が飛び込んだ手技療法の世界、目指してきた手技療法家のイメージ、それと日々の自分とのギャップ、

通常医療とは違い「手技療法(民間療法)ってこんなものなのかなぁ・・・」 そんな思いが経験に比例して大きくなっていきます。


そこで今度は、『トリノオリンピック公式ドクター(DC)』や『著名なDC』から直接指導を受けるため、自院で施術する傍ら 東京のカイロプラクティック セミナーに毎月参加するようになります。 ※DC:ドクター・オブ・カイロプラクティック



―― それまでは世の中には自分の知らない凄い手技があり、その方法やテクニックの上手い下手、それが施術結果を左右している。そう思っていました。そしてそれを追い求めてきました。

しかし、それ以前にカラダに対する理解が圧倒的に足りていない。それではどんな手技を試したところで効果的なアプローチにつながることはありません。それに気付きカイロプラクターとしての方向性が定まる。



現在は『(大阪)国際カイロプラクティックカレッジ・ブリッジコース(学位取得コース)』に在学。よりカイロプラクティックを探求する日々。



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学位取得へ
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WHO(世界保健機関)では2005年にカイロプラクティックの基礎教育と安全性に関するガイドラインを発行しています。 

国際カイロプラクティックカレッジとオーストラリアのITMが共同で提供する 上記ブリッジコースは、その教育ガイドライン カテゴリー(B)準拠のプログラムです。

学位名 BCSc:バチェラー・オブ・カイロプラクティック・サイエンス取得のコースです。




症状と向き合うには、その原因を知る必要があります。

「病院に行くまでもないかなぁ」
「病院での検査では異常はなかった」

原因や状態もわからないまま
「何となくケアを受けている」

硬い、凝っているという理由で
「強い刺激の施術を受けている」

検査で異常はあるものの
「手術するほどの状態ではない」


私もひどい腰痛に悩まされていた当時、どんなケアを受ければ良いのか分からず、薬を飲むか、湿布をはるか、自己流の筋トレをするぐらい。なかなかよくならず「このまま仕事が出来なくなるのでは」という強い不安がありました。


皆様はそのつらい症状でどんなことがお困りでしょうか?

医療機関では、レントゲン・MRIなどの画像検査で、骨折や脱臼、変形、損傷など、視覚的に確認できる構造の異常と症状の原因を追究していきます。

カイロプラクティックでは徒手により、神経・筋肉・関節などの動きの異常(硬さ、または動き過ぎ)や神経系の影響など機能的な問題(働き)にアプローチします。

薬や手術に頼らないカラダに自然で負担の少ない療法です。

カイロプラクティックは特に【神経‐筋‐骨格系】に起因する症状に効果を発揮いたします。活動やリラックス、内臓のコントロールなどを司る自律神経系を整える効果も期待できます。



手技療法家なら当然と思われることかもしれませんが、

“症状の原因” “症状の軽減” そこにこだわった施術を追究しております。


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Rakuuカイロプラクティック
ラクー Chiropractic

イオンモール旭川西 2F
旭川市緑町23丁目2161-3 
TEL:0166-50-2225 
URL:http://r.goope.jp/rakuu-chiro
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☆よく受ける質問に、「カイロプラクティックって?」があります☆

 (長くなりますので、気が向いた時にどうぞ(笑)↓)
 
 実はカイロプラクターながら、この質問には頭を悩ませます、、、。

『もみほぐし(マッサージ)やバキボキ(歪みを)矯正』
 
 といったイメージが一般的でしょうか?

 そのどちらも違います。となるといったい何をするのか全く(?)
 というところだと思います。


・バキボキ矯正で間違いではないのですが、

⇒・・・ 全身のバランスを取るための正常な動きの連鎖、それが行われていない関節を調整します。どんなことをするか? に答えるのは何種類もあり説明するのが難しいですが、バキッとする手技で間違ってはいません。しかし、何をするかと問われると、上記に付随して起こった神経系の変調を調整します。

カラダの調子をコントロールしているのは神経ですので、その変調にフォーカスし、健康維持・増進・予防を目的としています。

従って、歪みやズレを戻す、入れる、は間違ってなくても正解ともいえません。

当然ですが、矯正部位、それを探っていくには検査が必要になります。

施術の手順をみれば、それがカイロプラクティックかどうかはわかりますが、少なくても施術の度に何か所も検査なく矯正するのは、おそらくカイロプラクティックではなさそうです。。。 ちなみにカイロプラクティックでは矯正とは表現しません。アジャストメントというのが一般的です。

・もみほぐし、これについては間違いです。

⇒カイロプラクティックでも筋肉に対して施術を加えますが、カラダの動き(全身の運動連鎖)の妨げになっている部分や、筋肉の出力がうまくいっていないところに対して、ご自身の動きを利用したり、こちらで動かしたりしながら、正常な運動が起こるように促していきます。 指圧・マッサージをイメージされるよりストレッチ的なものをイメージされた方が近いと思います。

癒着を壊す手技も行いますが、筋肉の機能を神経学的に捉えて施術します。


いずれにしましても、見た目上はさほど違いが分からない手技でも、検査結果に対して適切な種類のテクニックの選択がされるのが前提となります。ですから、カイロプラクティックに行っても検査結果によってはアジャストメント(矯正)なし、ともなるわけです。

ひと言でパッとイメージ! これが意外と難しいわけです(笑)

目的はカラダの調整機能の神経系ですから、『強く押したり』『ねじったり』は必要ないのは想像できると思います。



☆「整体とカイロプラクティックってどう違うの?」という
  質問はあまり受けませんが、似たようなものでもありません☆


●整体
米国のカイロプラクティックやオステオパシーが日本に伝わった際、技術だけが伝わったもの、日本独自に発展したもの、中国から伝わったものなど、様々なものが含まれます。整体という統一された理論・手技はなく、身体を整えること全般のことを整体と呼んでよいでしょう。

●カイロプラクティック
米国発祥の手技療法で学問でもあるカイロプラクティックは、法制化された国や地域では医療として認められ、WHO(世界保健機関)でもその効果が認められた国際的なヘルスケアです。(2005 WHOによりカイロプラクティックの定義が示されています)

カイロプラクティックで扱われる手技方法はカイロプラクティックの枠組みのなかで理論体系されています。(世界で統一されています)用いられる手技の名称をきけば、その施術者の施術方針がわかるのがカイロプラクティックですが、日本は未法制の国のため正しい教育が整備されていません。よって、○○式カイロ・美容カイロなどの本来存在しないカイロプラクティックが市場に出回っており、他の療法との区別が曖昧なのが実状です。

現在国内にカイロプラクティックの公的資格は存在しません。従って、上記 BCSc も日本の学校教育法に基づく学位を意味するものではありません。



従って日本では、整体師もカイロプラクターもどの程度の知識と技術を持っているかは施術者次第ということになります。


しかし少なくても、WHOの定義から外れるものはカイロプラクティックではありません。
骨盤ダイエット、O脚矯正、小顔矯正などはカイロプラクティックにはありません。


わたし自身はカイロプラクターですから、カイロプラクティックにこだわりはありますが、

大切なことは、

どんな療法でも、加える手技が適応の状態か否かの鑑別、そして安全性が最も重要です。

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