一流 → 良い人間であること


私は、あまりサッカーは見ません。 (スポーツ全般見ませんが。) オリンピックやワールドカップなどの世界大会は好んで見ます。

ブラジルワールドカップでブレイクした レアル・マドリード所属 コロンビア代表 ハメス・ロドリゲス

最近、来日し「サッカーが上手くなるには?」 の問いに 「良い人間であること」 と答えています。

若いのに、スゴイですね。

なぜ ハメス・ロドリゲスの話かというと・・・・ 
ワールドカップで活躍した時から、何となく記憶には残っていたのですが 最近、日本のCMに出演してますね。  「あっ ハメスだ!」 と思ったら、 なんと そのCMソングが ボサノバ定番 セルジオ・メンデス の マ・シュケ・ナダ♪  誰でも一度は耳にしたことのある曲だと思います。  当院で流れている曲は ボサノバ が多いのですが、もちろん マ・シュケ・ナダ♪ も流れます。

なので余計ハメスが気に入っちゃいました。


本題は、それではなくて。

「良い人間であること」  私の尊敬するカイロプラクターの方も同じことを仰っています。  そのことを思い出しました。

そのカイロプラクターは飛行機で隣に座ったアメリカ人女性に「良いカイロプラクターは?」との問いに対し 「良い人間であること」 と答えたそうです。

私の勝手な解釈・・・・・ 良い人 → 感情の起伏が穏やかで常にニュートラルに自分をコントロールできる人。

カイロの施術は仮説診断を繰り返しながら行いますが、心が乱れていて、こちらの都合・物差し・思い込みで診ている状態では正確な判断と操作(技術)が著しく低下します。
訴え・症状を注意深く診るには、ニュートラルな状態が不可欠です。

サッカーでも平常心・ニュートラルを保っていないとプレーが乱れるでしょうし、練習もサッカーに対し真面目に誠意をもっていないと上達しないでしょうね。  そして有名になればなるほど良い人間、紳士的な振る舞いが大事になってくるのでしょうね。

一流の人は、皆同じように 「良い人間であること」 と仰る方が多いですね。   人間ができてますよね。

私もカイロプラクティックに手を出した以上、一流を目指したいもんです。  常にカイロプラクティックに真摯で良い人間を目指して。



ちなみにサッカーつながりで!  当院は旭川のフットサルチーム 「Ksディスフィーダ」 のスポンサーでございます。

興味のある方は、覗いてみて!   http://ksdisfida.com/

 

いただきもの



私の大好物、黄金の飲み物をいただきました。   
(年間個人消費量365本以上ビール いつか改めないとマズイ・・・)

ありがとうございます。

Aさん いつも差し入れありがとうございます。

「これでお盆を乗り切ってください。」とのありがたいお言葉もいただきました。



感謝 感謝手

Rakuu カイロプラクティック は お盆も休まず営業中!  ご来院は、ご予約でお願い致します。

TEL:0166-50-2225  WEB予約:http://rakuu.moo.jp/


 

予告通り 「足がつる」


「足がつる」

ふくらはぎがつることが多いと思いますが、つっている状態とは、筋肉が過剰にちぢまっている状態です。

筋肉は基本的には、ちぢまる(短縮性収縮)ことで働いています。     (収縮の種類は他にもありますが。)

どうして過剰にちぢまっちゃうのでしょう?


言われていることは

筋肉には、筋紡錘というセンサーがあります。 これは、筋肉が過剰に引き伸ばされると損傷しないようにちぢもうとします。 急に伸ばされると ちぢもうとします。
筋線維が切れて損傷しないように長さをコントロールしています。
次に、筋肉の端は腱になっていて、腱が骨にくっついています。(筋肉と骨をつないでいます。) 腱にはゴルジ腱器官があり、筋肉が過剰にちぢまると反応して筋肉をゆるめてくれます。

二つのセーフティーネットのようなセンサーが働いています。

このセンサーがうまく機能していないと、つってしまいます。


何で機能しないの?  →  詳しく述べると、とんでもない長さになるので、一般には →  運動不足・疲労・急な運動です。


それから電解質のアンバランス

これはミネラル不足ですね。  筋肉が働くのに必要な栄養素にミネラルがあります。 (カルシウム・カリウム・ナトリウム・マグネシウム・ビタミン・・・・・) 
ミネラルは体内で合成できませんので、毎日食事から摂る必要があります。普通の食生活であれば気にするほど不足しないと思いますが、気にする余裕があれば、焼き海苔なんて良いようですね。  野菜にもミネラルが含まれていますが、もともと日本の土壌はミネラルが少なく野菜に含まれるミネラルが少ないうえ、最近は昔に比べるとさらに少なくなっているようです。
(間違っていたらご指摘ください。食材は専門外なので。という言い訳です。)
焼き海苔には、必要なミネラルがマルチに入っています。 ビタミンも入ってます。  
あとは果物も効果的ですね。 バナナとか。

冷え・血行不良
 妊婦さんがつりやすいのは血行不良や上記のミネラルが不足しやすいのも原因のひとつのようですね。



つってしまったらどうしたら良いの?

筋肉がちぢまって つってしまっているので、伸ばします。 収縮した筋肉のストレッチですね。
ふくらはぎなら、アキレス腱をストレッチする動作、つま先をスネの方向へ。 足のウラがつった時も、これでOKです。
つって痛みが強いと難しい人もいるでしょうが、力を抜いてください。
他の場所がつってしまったら、解剖を知らないと難しい場合もありますね。 その際は、力を抜いて待ってみてください。


「運動もしている。ストレッチもしている。食事も特段悪くない。」 でも、つってしまうって人もいますね。

個人的な経験では、”過剰な運動で筋肉の疲労が回復する前に負荷をかけ続けていた時” によくつっていました。 それから、”特定の筋肉を使ってしまう動きのクセ”  ”力を入れ過ぎてカラダを動かすクセ” がついてしまっていて、つっていたように思います。 ← 個人的にはこれの影響が大と思います。

 





 

生活のなかで運動を


ここのところ暑くて寝苦しい夜が続いてますが、昨晩は涼しかったですね。  今日の予想気温は29度。


通勤は、車なのですが駐車場から当院までは そこそこ距離があります。

せっかくなのでエクササイズ(実は運動不足なのでたらーっ)をかねて歩いてきます。

1.多少の早歩き。
2.なるべく大股、うしろに蹴る歩幅を大きめ。
3.左右の歩幅を均等に。
4.股関節を軸に脚を振る。

ざっくりとは以上のことを意識しています。

歩行は人間の基本動作でしょうし、歩行速度が ”遅い” 人より ”速い” 人の方が寿命が長いようです。


私は、運動・エクササイズの時間を別にとれませんので、日常生活にエクササイズを意識しています。

別の見方をすれば、いくら運動を一生懸命おこなっても、まちがった運動動作を繰り返せば痛めてしまうこともあります。

一日の内、せいぜい運動に当てられる時間は数十分程度でしょうから、他の(起きている時間)十何時間がざんねんな感じですと、せっかくの運動とそれに当てた時間が元の木阿弥に・・・・・・    

(いくら運動・エクササイズをしても生活習慣・日常生活動作に変化がないと効果半減・・・・・)



今日は多少涼しいのでしょうか?  (すいませんお願い いつもイオン内にいるので外の暑さを知りません。)

ホントは、「足がよくつる」 という相談を受けますので、それについて書くつもりで書いてたのですが、
なぜでしょう?   わかりませんが気づいたらこの内容になってました。  近いうちに必ず書きます!