一流ボルトは対応も一流



また ボルト ネタです。


昨日、200Mも金メダルとりましたね金メダル

誰が勝てるの?  って感じに強いです。



レース後、2位のガトリン選手と握手して、何か仲良さげに会話していたのが印象的でした。 良いライバル関係なのでしょうね。


そこまではテレビで見ておりましたが、その後、カメラマンと激突し転倒する、というアクシデントがあったんですね。


その対応が、さすが一流はやっぱり一流ですね。


「ガトリンによる復讐説を、これから広めようと思っている。(笑)」とのユーモアも交え、大事に至らなくて良かったとカメラマンを気遣っています。

自身は、元々ケガをしていた左足のふくらはぎから出血、更にはまだリレーもひかえている状況です。


やっぱり一流は紳士でなくてはいけませんね。

 

満員御礼


本日、ご来院の皆様 ありがとうございました。

いつもご利用ありがとうございます。


本日は、9:00オープン一発目から

あらら あらら あれよあれよと

ラストまで途切れることなくご予約で満杯でございました。


感謝 感謝でございます。   


というわけで、ブログを更新する時間がまったくございませんでした。

この時間から内容の濃い更新は厳しいので、帰宅いたします。
(いつも濃いわけではございませんが・・・・・・)

今後も質の高いカイロプラクティックを提供すべく精進いたします。

明日、ご来院予定の方、どうぞよろしくお願い致します。

 

足関節捻挫の後遺症


スポーツでの外傷で多くみられるケースに足関節捻挫があります。


足首を内側にひねってしまうケースが大半で、

足首の外側の組織、特に前距腓靭帯・長腓骨筋を痛めるケースが最も多いでしょう。


捻挫後、なかなか痛みがひかないという方の中に、腓骨神経に問題が起こっている場合もあります。

靭帯等の損傷により、末梢神経にも損傷が起こるケースがあります。

その場合、筋肉・関節以外に神経のアプローチが必要になってきます。

また、捻挫の受傷に伴う立方骨の変位、更には後遺症として背屈制限が起こるケースが多くみられます。

臨床的には背屈制限がみられる方が非常に多く感じます。  (背屈制限=つま先をスネの方へ動かす動作の制限)


背屈制限がありますと、toe-outといって、歩行時につま先を外に向け、足首を内側に倒すような代償動作を起こす例があります。(偏平足になりますね。)

すると、膝や股関節にも力学的なストレスが生じることになります。

こうやって局所の制限が全身に影響を及ぼします。 腰痛の原因が足首にあった。 ということも考えられます。


 


捻挫受傷後の腫れはRICEの処置(ライス)が一般的です。

Rest 安静   Ice 冷却   Compression 圧迫   Elevation  拳上

炎症が起こって腫れて熱をもつので冷やすわけですが、最近は冷やすことで組織の修復をかえって妨げてしまう。
とも言われています。

RICEの処置は、1978 Dr.Mirkinが発表したものですが、2014自身のホームページで「RICEの処置は回復を助けるのではなく、遅らせるかもしれない。」と述べています。  RICEの処置を提唱した本人が、RICEの処置は間違っていた。 と述べています。

RICEの処置は必要だ。という意見もあり賛否両論あり結論づけるのは難しいですが、私、個人としては組織の修復過程において炎症は必須なものであり邪魔してはいけないと考えています。
 


いずれにしても、立つこともできない、立てるが歩けない という場合は医療機関の受診を!


膝や股関節・腰痛の原因に過去の捻挫が影響していることも少なくありません。  一度、カイロプラクティックをお試しあれ。








 

パルクール


フランス発祥のスポーツ 『パルクール』!  

エクストリームスポーツ好きなら、ご存知の方もいらっしゃると思います。

興味のある方は他の動画も検索してみては・・・・・  ※大変危険ですので、良い子は絶対に真似しないでね!


女性の方は全く面白くないと思いますが、男子はこういうの好きと思います。

特に私なんてジャッキー世代、ファミコン世代ですので尚更。


全く何の意味もない更新です。

うしろの背景は合成でしょうか?    

ではどうぞご覧ください。




※ちなみに、外傷による“ケガ”はカイロプラクティックではなく医療機関の受診を!