寝違え


朝起きたら、首が痛くて動かせない。   典型的な症状ですね。

なぜ寝違えてしまうかは、原因がハッキリ分かるわけではありませんが。

 

関節
・上部頸椎       (頭部と首の移行部)
・下部頸椎 ・上部胸椎 (首と背骨の移行部)
・第一肋骨       (肋骨の一番上)

筋肉
・上部僧帽筋
・胸鎖乳突筋
・肩甲挙筋
・斜角筋

神経
上記に関係する神経
 

に問題が生じていることが多いです。

通常 2・3日で自然に痛みは軽減されていきますが、早めに改善されたい方、痛みが長引いている方、
カイロプラクティックをお試しください。

 

カイロプラクティック ≠ 整体



カイロプラクティック

視覚的にどうぞ!



やや誇張した感もありますが、整体とは異なるアメリカ誕生の手技療法です。

黄色いコードのような線は神経です。   脳から出た神経は背骨の中を通って全身へと巡り、カラダをコントロールしています。

この神経の働きを阻害させている要因を手技により調整しコンディションを整えるのがカイロプラクティックの基本的な考えです。

単に骨をバキバキ鳴らすのは、カイロプラクティックではありません。


Rakuuでは、 “神経・筋肉・関節”  3つの構造に対してアプローチいたします。   


 

五十肩


五十肩がなぜ起こるのか・・・・・   現在でも原因不明とされています。

ですが、肩関節に起こっている状態はわかっています。


肩関節には、関節包という構造があります。  これは関節を包んでいる膜のことです。

五十肩では、この関節包の一部に過剰な緊張が生じています。

特に関節包でも、RI という部位に初めに緊張が生じます。  ですから五十肩のアプローチでは RI のリリースが重要なポイントになります。


五十肩の症状には、運動に伴う痛みと可動域制限がありますが、これに似た症状でインピンジメント症候群という状態もあります。

五十肩と診断されていても、実はインピンジメント症候群の方も多い印象です。  インピンジメント症候群は肩関節の異常な運動パターンです。



どちらもカイロプラクティックでアプローチ可能ですので、ぜひお試しあれ!

 

一流 → 良い人間であること


私は、あまりサッカーは見ません。 (スポーツ全般見ませんが。) オリンピックやワールドカップなどの世界大会は好んで見ます。

ブラジルワールドカップでブレイクした レアル・マドリード所属 コロンビア代表 ハメス・ロドリゲス

最近、来日し「サッカーが上手くなるには?」 の問いに 「良い人間であること」 と答えています。

若いのに、スゴイですね。

なぜ ハメス・ロドリゲスの話かというと・・・・ 
ワールドカップで活躍した時から、何となく記憶には残っていたのですが 最近、日本のCMに出演してますね。  「あっ ハメスだ!」 と思ったら、 なんと そのCMソングが ボサノバ定番 セルジオ・メンデス の マ・シュケ・ナダ♪  誰でも一度は耳にしたことのある曲だと思います。  当院で流れている曲は ボサノバ が多いのですが、もちろん マ・シュケ・ナダ♪ も流れます。

なので余計ハメスが気に入っちゃいました。


本題は、それではなくて。

「良い人間であること」  私の尊敬するカイロプラクターの方も同じことを仰っています。  そのことを思い出しました。

そのカイロプラクターは飛行機で隣に座ったアメリカ人女性に「良いカイロプラクターは?」との問いに対し 「良い人間であること」 と答えたそうです。

私の勝手な解釈・・・・・ 良い人 → 感情の起伏が穏やかで常にニュートラルに自分をコントロールできる人。

カイロの施術は仮説診断を繰り返しながら行いますが、心が乱れていて、こちらの都合・物差し・思い込みで診ている状態では正確な判断と操作(技術)が著しく低下します。
訴え・症状を注意深く診るには、ニュートラルな状態が不可欠です。

サッカーでも平常心・ニュートラルを保っていないとプレーが乱れるでしょうし、練習もサッカーに対し真面目に誠意をもっていないと上達しないでしょうね。  そして有名になればなるほど良い人間、紳士的な振る舞いが大事になってくるのでしょうね。

一流の人は、皆同じように 「良い人間であること」 と仰る方が多いですね。   人間ができてますよね。

私もカイロプラクティックに手を出した以上、一流を目指したいもんです。  常にカイロプラクティックに真摯で良い人間を目指して。



ちなみにサッカーつながりで!  当院は旭川のフットサルチーム 「Ksディスフィーダ」 のスポンサーでございます。

興味のある方は、覗いてみて!   http://ksdisfida.com/