良い“行い”



ボルト勝ちました。  

しかしすごいメンツでしたね。

ガトリン・ゲイ・パウエル  まぁ見てて緊張しました。

私は緊張しぃ なので(そう見られないのですが) 彼らはどんな心臓してんだ。  と思いますよね。



ボルトはレースも超一流ですが、“行い”も一流です。

ボルト基金。  母国ジャマイカの子供たちに「健康で安全な環境を整えて、子供たちに夢を追おう機会を提供すること」が基金設立の目的です。

一流は 「良い人間」 「良い行い」 の方が多いですね。




基金    良い行い     ・・・・・・  募金


裏でチャリティー番組がありましたね。  影響力のある人間がなにか“行動”することはすばらしいことです。

賛否両論あるようですが、


私なんか、 「家族・愛・子ども」 という字を見ただけで簡単に涙腺がゆるんでしまいます。感動  

 

脊柱側弯症


脊柱側弯症

背骨は頸椎(首)7個   胸椎(胸部)12個   腰椎(腰)5個     イレギュラーもありますが。

24個の骨で形成されています。



横から見ると、頸椎は前に弯曲しています。 胸椎は後ろに、腰椎は前に弯曲しています。

S字のカーブを描いており、これを生理的弯曲といいます。

正常な弯曲です。

胸椎の後ろに弯曲している部分が強いと猫背と言われる状態です。



それに対し横方向(左右に)弯曲してしまう状態を脊柱側弯症といいます。



機能的側弯症と構造的側弯症に大別できますが、


機能的側弯症の場合、原因が取り除かれると消失します。  主に、日常生活のクセ、姿勢の悪さからくるもの、椎間板ヘルニアなどの疼痛による逃避姿勢(痛みから逃げる姿勢をとる)など・・・・・・

構造的側弯の場合、原因不明で成長期に進行してしまうケースが高く、成長が止まれば進行しません。 しかし高度な側弯は成長終了後も少しづつ進行するケースもあるようです。  最近は、遺伝的要因も示唆されています。

機能的側弯であればカイロプラクティックでアプローチ可能です。  構造的側弯の場合、賛否両論あるようですが個人的にはカイロプラクティックでの改善は望めないでしょう。   構造的側弯である場合、X線検査によって診断されます。 専門医の定期的な経過観察、程度により装具療法・手術療法となります。




学校の検診でも側弯症のチェックは行われていますが、ご自宅でもチェック方があります。

立った状態で

1.肩
2.肩甲骨
3.腰

の高さの左右差をくらべます。

次に、前屈姿勢で背中の盛り上がり(高さ)をくらべます。



成長期のお子さん、特に女児に多くみられます。早期発見、早期治療が重要になります。

安易に整体・カイロプラクティックなどの民間療法のみに頼らず専門医の診断が必要です。









 

ボルトもカイロプラクティックを受けています。


世界陸上

注目は、個人的に やっぱり男子100M 

『ボルト対ガトリン』 ですよね。

昨日の録画は見る時間がなく今朝、早送りで見ました。

なんかガトリン調子よさそうです。  楽しみです。


タイトルにもあるとおり、ボルトはカイロプラクティックを受けています。



写真は胸椎(背骨)のアジャストメントを受けてるとこでしょう。


業界では有名?な話ですが、ボルトは脊柱側弯症といって背骨が曲がってしまう病気があります。

そのせいで走る際に体が左右にゆれてしまいます。  トカゲ走りとも言われているようです。

これまでの走行フォームの常識を覆す走りなのですが、

しかしそれが左足の地面を蹴る力が段違いに強い要因になっているようです。


ちなみにロンドン五輪でアメリカは、100人以上のカイロプラクターをチームに同行させています。

さすがカイロの本場アメリカですね。

ちなみに日本は0。がっかり






 

世界陸上100M


スポーツ好きですが、TVでスポーツを見ることは滅多にありません。

ですが世界戦は別です。  オリンピック・ワールドカップなどは見ます。

(スポーツ選手は常に真剣でしょうが、世界戦はより緊迫した真剣度が見れるので興奮します。)


今朝までまったく知りませんでした・・・・・・

世界陸上が開幕してるんですね。

しかも、初日から「100M男子 ボルト対ガトリン」 このブログ更新後、早速 家族に録画依頼テレビ