幸せになる脳内物質



手技療法家としてカラダに起こる症状と向き合っています。

カラダに起こる問題と心にかかるストレスとはリンクしているケースがあることは想像できると思います。



幸せの脳内物質 セロトニン については耳にしたことがある方も多いと思います。



セロトニンを活性化する方法に








 

1.太陽の光を浴びる

太陽の光を浴びることでセロトニンが分泌されます。

2.幸せ脳内物質を活性させる食べ物をとる

・豆腐や納豆などの大豆製品をとる
・牛乳やチーズをとる
・ピーナッツ、アーモンドなどのナッツ類
・卵黄、バナナ

3.一定のリズムがある運動をする

食事はよく噛むということで一定のリズムを伴った運動です。
階段の昇り降り、ウォーキング・ジョギングなど
一定のリズム運動で脳内物質セロトニンが活性化されます。

 


シータ波は、リラックス状態の時に出る脳波のひとつで、セロトニンの分泌が起こるのも、このシータ波を発しているときです。

1.音楽を聴く
2.自分の好きな香りをかぐ
3.マッサージをうける


 

グルーミング

人との触れ合いをすることで脳内物質オキシトシンの分泌を活発にします。家族・友人・恋人と電話ではなく直接会うことで、よりオキシトシンの分泌が活性します。オキシトシンが分泌されるとセロトニンも活性化されます。
 


セロトニンがきちんと分泌されていると、落ち着きや心地よさ、満足感を感じることができます。

慢性的なストレスはセロトニンの分泌を減らしてしまいます。





 

頭痛・首こり・めまい


昨日ご来院の皆様、誠にありがとうございました。

それなりに忙しく、大変ありがたいことです。感謝



肩こり・首こり・頭痛にお悩みの方が多くいらっしゃいます。

特に問題となる好発部位に後頭下筋群があります。

頭蓋骨と首の上の骨との間ですね。


後頭下筋群(上記4つの筋)には、多くの固有感覚受容器があります。この受容器はセンサーのような役割がありますので、頭部・首の姿勢に大きく関与しています。そのためこの部位に問題が生じますと、めまい・吐き気・頭痛・首の痛み・耳の違和感を訴える場合もあります。

カイロプラクティックでは、これらの筋群のリリースと上部頸椎のアジャストメントでアプローチすることになります。

多くの場合その場で自覚症状はかなり軽減されます。

 

ご予約前にご確認ください


<お知らせ>
 

日頃、当院をご利用の皆様、誠にありがとうございます。

9/1より、当院のシステム変更に伴いまして、電子マネー(ワオン含む)のご利用ができなくなります。

ご利用の皆様には、大変ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解をお願い申し上げます。


尚、クレジットカード(VISA・マスター)はご利用いただけます。
(JCB・アメックス・ダイナース・ディスカバー)につきましては、近くご利用可能の予定です。

※回数券ご購入時にはクレジットカードはご利用いただけません。
 

ご不明な点がございましたら、お手数ですがご連絡をお願い致します。

Rakuu カイロプラクティック  TEL:0166-50-2225

 

コーヒーの健康効果



昨日は、朝からラストまでご予約で一杯でございました。

ご来院の皆様、誠にありがとうございました。感謝

ご希望の時間に添うご予約ができなかった方、大変申し訳ございませんでした。 またのご来院、お待ちしております。


本日は、比較的穏やかな日になりそうです。

コーヒーブレイクも今日はできそうです。



ということで、


コーヒーが心と身体に与える嬉しい恩恵。



 

1.健康管理に役立つ

パーキンソン病・糖尿病・心臓血管疾患など、コーヒーは異なる疾患に対して治癒能力があると考えられています。
カナダ マギル大学医療センターの調査によれば、コーヒーのカフェインを摂取することでパーキンソン病の発症率が低下すると結論付けています。さらに4年に渡って毎日1.69杯以上のコーヒー摂取で糖尿病のリスクが11%低下したことが判明。
コーヒーを飲む人は健康上のリスクが低いと言える結果になりました。

2.脳内エネルギーが上昇、集中力が増す

コーヒーに含まれるカフェインは、脳内のアデノシンをブロックする働きがあります。アデノシンは神経系に多く存在する抑制伝達物質。このアデノシンがブロックされると、エネルギーが上昇し、より高いレベルで仕事に取り組むことが可能になります。

3.スマートな体型を維持できる

カフェインは脂肪に対して機能します。脂肪の酸化を促し代謝を上げる働きがあるようです。カフェインは物理的な運動パフォーマンスを向上させるためにも役立ちます。

4.失敗を恐れない、気分を高揚させる

カフェインを摂取する人は、うつ病の発症率が低下するといわれています。コーヒーに含まれる抗酸化物質が気分を高揚させます。

5.細胞に働きかけ若返りが期待できる

心臓病のリスクを低下させ、エネルギーを蓄えポジティブにしてくれるのがコーヒーの効果。抗酸化物質が身体を酸化から保護し組織に働きかけてくれます。
 


おまけ

収入面でも差が

イギリスのある特定労働者を対象とした調査では、コーヒーを飲む人は、紅茶を愛飲する人に比べて、およそ37万円 年収が多いことが判明したそうです。コーヒーを飲む人の方が、早く目覚め、より柔軟な思考で日中をアクティブに過ごす傾向があるので、お金を稼がないわけがない。ということ・・・・・・のようです。